この世界を目いっぱい楽しむ子どもが増えたらいいなと思っております。スピリチャルな記事が多いですが、子育てをする上では地球での世界でのそして日本に住んでいるなら日本での常識という枠は無視できません。
そこで今日は、スターシードのお子さんを持つ母親ができることの記事を書きますね。スターシードのお子さんを持つ親御さんはもちろん、ご自身がスターシードで子どもを持つ予定の方にも読んでもらいたい記事です。
昭和と令和、時代が全然違う!!
私は高齢出産で子どもを持った昭和生まれのアラフィフです。そして子どもはまだ小学校低学年。幼稚園でも感じていましたが子どもが小学生になって、さらに時代の変化を痛感しました!!ママ友同士で「私たちの時代はさあ…」って話をしていますが、そんなママ友たちもすでに10以上は年下。10年ひと昔といいますもん。「いやいや、私の時代はもっとこうだったよ」という感じです笑。
私の場合、冬でも半袖半ズボン。真冬に毎朝校庭を走る耐寒駆け足。上半身裸でかんぷ摩擦(今だといろいろヤバくない?)おしゃべりしたら廊下に立たされる。宿題忘れても廊下に立たされる。というような小学校生活でしたが、現代の小学校では全部ありえません。

修行みたいだった…。
朝礼では毎回倒れるし…
子どもは普通の公立小学校ですが、ノートは使うけれどタブレットを常用。学級閉鎖の時でもオンラインで授業ができるし授業で自分の子はもちろん他の子どもはどんなことを回答していて親としてはとても楽しいです。タブレットでビュン~と…まさしく土から風の時代を感じています。
敏感な子どもにとって生きやすくなった時代
HSC(人いちばい敏感な子)は、最近認知されるようになった特性ですが、昔は少なかったわけではありません。HSCだった子どもが大人になってHSPと呼ばれるからです。しかし昔HSCだった子どもは時代が違ったためその敏感さを受け入れてもらえなかった人が多かったのです。一方、今の時代の子どもはその敏感な部分に対して否定されないことが多くなってきました。

たとえば給食!
私は偏食だし食べるのがとても遅くて…。
でも残すことは厳禁なのでいつまでも食べてました。
掃除が始まっても…笑

今は残しても全然問題ないんでしょ?
今は給食を残しても全く問題ありません。それに、給食当番さんが配膳してくれた給食を食べる前にまず「自分で食べられるかどうか」判断して減らしたい人は減らすことができるんです。給食がどのように作られるか給食室を見学したりビデオを見たり、給食を作ってくれている方々のお話を聞いたりしています。

それなら給食のありがたさがわかるね。
ありがたくても食べられないものは食べられないもんね~。

そうそう、仕方ないよね。
あ、この前、給食の試食をしたけどとても美味しかったの!
給食始まって偏食の子どももいろんなものが
食べられるようになったし、給食とてもありがたい!!
伝えれば手を差し伸べてくれる
というように、私が過去に苦しかったルールがとても改善されたように見える現代。しかし、基準は定型発達の子どもです。かなり配慮はされていますが、子どもが困っていたらそれを認識してその困りごとを個々で解決していくことを考えることが大切だと思います。
先生方もとても勉強されていて知識が豊富な方が増えました。ただ、1対20数名の教室で数時間ほどの関わりでは子どもを把握することはできません。何か困りごとや心配事がある場合は学校や役所など公的機関に相談すれば手を差し伸べてくれるはずです。
私は現在東京都内に住んでいるのですが地域差というのはかなりあるのは事実です。友人の話では私の住んでいる地域ほど手厚くないとのこと。それでもアクションを起こした方がいいと思います。
昭和の母、強要しがち(私のこと)
この激動の時代に生まれてきている魂は、地球に強い意志を持ってきているのだろうなと思います。今のスターシードの子どもはレインボーチルドレン。地球転生が多かった見た目は赤ちゃんなのに中身は長老みたいなスターシードも中にはいますが、地球の波動ととても違う遠い星から来ているスターシードも多いです。そんな波動が全く違う星の魂がぎゅっと小さな体につまっているのです。「こんな感覚耐えられない、ウギャー!!!」となっても仕方のないことなのでしょう。
宇宙の集合意識であるエイブラハムやバシャールがADHDやスペクトラムは宇宙の申し子と言ったように、「今ここ」が得意な彼らたちから学ぶために生まれてきてくれたのです。
でも、あまりにも思う通りに行かないので、昭和世代どっぷりの私は自分が親に社会に強要されたようにしそうになったことがありました。私はそれでコントロールされていたので。でもま~~~ったく通用しないのです。私の子どもも含めて「絶対言うことなんて聞きません!!!」みたいな子どもがいるそうですから笑。

実は子どもが生まれる前は〇〇になって欲しいとか、こんな風に育って欲しいってあったんですよね。だけど早々に諦めました笑。私の子どもが自分らしく自分の持ち味をたっぷり生かしてこの世界を楽しんでほしい。それが願いとなり行動となり、そこから私の子どもの頃の傷もどんどん癒されていきました。
地球で日本で生きるということ
私の子どもは検診の時に「将来不登校になるかもね」とよく言われました。実際、登園しぶりも酷く登校拒否もあります。「猫みたいにずっと家にいたい。レゴやマイクラだけしていたいのにどうして学校に行かなくちゃいけないの?」と毎朝涙を流して訴えます。ひとしきり不満を訴えたら学校に行って「楽しかった」と帰ってくるんですが、毎朝「この涙、見てよ」と自分が流した涙を見せてきます笑。
実は、以前は「学校行きたくなかったら行かなくていいよ」と思っていました。好きなことをしてそれが仕事になったらいいしと思っていましたが、その好きなことで食べられるようになるためには、ある程度基準に沿った生活を送ることが必要になってくると思います。
ここに関して私は、学校への相談はもちろん公的機関や民間にも頼りまくっています。特に子どもがかかわる学校に関しては先生方とも連絡をよく取りあっています。家以外に安心できる場所を少しでも増やしてあげたいと思っています。「学校行きたくない」→「いいよ、じゃあ行かなくていいよ」ではなくて、気持ちを受け止めた上で問題点をさぐり問題点を取り除いていくということが大切かな?と思います。

これから「させられている…」と感じて文句を言うことも多いでしょう。「もう絶対行きたくない」と拒否することもあるかもしれません。どうなるかわかりませんが、そうなったらその時に考えるしかないかな笑。