スピってる人が苦手な人は多い!スピリチャルが嫌がられる原因とは

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スピリチャル

氣(き)や顔張る(がんばる)、お志事(おしごと)などといったスピ構文がたまに話題になりますが、大体は「スピ構文を使う人が苦手」といったネガティブな話題。スピリチャル全般が悪いわけではないのだけど、ちょっと怖いと思われている人がいることも事実です。そこで今日はスピリチャルと上手く付き合う方法について書きますね。

「家族や友達にスピリチャルな話をしたら引かれちゃった」経験のある方に読んでもらいたい記事です。

興味がない人を巻き込もうとしない

『スピリチャルに興味がない相手を巻き込まない』これに尽きます。スピリチャルが昔よりも受け入れられてきたとはいえ、苦手な人は多いです。相手の為を思って自分の知識を伝えたり物をあげることは、相手にとっては余計なお世話なのです。自分で楽しんでいるときにタイミングが合えば話をするのはいいですし、それで相手が「もっと知りたい!」となれば話してOKです。しかし、実は相手が話を合わせてくれているだけということもありますので、あまり親しくないうちは話をしない方がいいでしょう。

夫や恋人に対しても強要しない

付き合ってすぐラブラブの状態で自分の話を全部受け入れてくれるかのような彼氏。そんな彼氏に対しても強要はいけません。夫に対してもそうです。中にはスピリチャルなことに抵抗がない、あるいは好きな男性もいるかもしれませんが一般的には女性よりも現実的な男性は多いです。強要とまでいかなくても「好きな人なんだから、私のことをわかってもらいたい」と自分の気持ちを押し通すことで、逆に心配されたり否定されたりと二人の関係に亀裂が入る一因になるかもしれません。

スピリチャルのイメージを悪くしているのは…

スピリチャルの意味は目に見えない精神的なもの。日本の伝統である神社仏閣を訪れて手を合わせることだってスピリチャルなことなんです。目に見えないエネルギーが存在するだろうな…というのは誰しも思ってはいるはずなのです。それが何か良くないイメージや違和感のせいでスピリチャルに対してネガティブな感情を持つ人がいるのです。

「幸せになること」を営業し、脅すことが厄介

物販の営業は「この商品を使うと楽になりますよ。〇〇に効果がありますよ~」とその商品の良いところを宣伝します。人はその商品買った後のよい未来を想像できるから購入するのです。しかし求めていないにもかかわらず、スピリチャルや宗教をごり押ししてくる人は、「幸せになること」を営業しています。それだけならまだしも「この商品を買わないとあなたは不幸になりますよ!」と脅すひどい人もいます。

人はだれだって幸せになりたいです。今の不幸な状態から少しでも楽になりたいのです。弱っている人を見つけて、その弱みに付け込んで計算ずくでスピリチャルや宗教を売りにしている人がいます。そのイメージが強いのかもしれませんね。

「あなたのためを思って…」の裏に隠れた本音

とある宗教団体に所属する知人から何度も連絡が来たことがあります。最初はいきなり無下にすることは失礼だなあとやんわり断っていたのですが、どんどん押しが強くなってきました。柔らかだった口調も「私はmayukoさんのことを思って言ってるのよ!!」とまるで勉強しない子にキレる母親みたいになっていきました笑。

彼女の信仰する宗教では、信者を増やすことが一番の功徳となり、自分が幸せになる度100up↑らしいのです。徳を積むことは素晴らしい事だし、カルマの法則から言ってもその通りなのですが…。その教えを守ろうとする真面目な彼女も被害者なのかもしれませんね。

まとめ

スピリチャルを毛嫌いしている人の話をきくとスピリチャル好きな人の言動が『Too much(やりすぎ)』だったこと。スピリチャルは夢中になりやすいし「真理を見つけた!と心から人に教えたくなるかもしれません。」ですがこちらからは話をしない。自分ものめり込み過ぎないことです。多くのお金を払わなくても幸せになることはできますから。

スピリチャルも宗教もいろんな派閥があります。スピリチャルに詳しく、好きな人でも「このスピリチャルは苦手」と好みもあるでしょう。どちらにせよ元々の形というのは一つだと思います。元々の形というのは人として目指すべき山のようなもの。目指すべきような山とは私が思うには真理だったり悟り。その山の頂上に行くまでの道はたくさんあります。スピリチャルの知識を増やさなくとも、地位も名誉もある世界的に有名なアーティストの方や、幸せな資産家の方が気付かず自然とスピリチャルの生き方をしている場合だってあるのです。

どの道を選んでも頂上には行くはずなので好きな道を選んでいいのです。どの道を選んでも自由です。中には行き止まりだったり下ってしまう道もありますが、気付いたらまた道を選びなおせばいい。「これが最高だから」「これで幸せになる」と人にも自分にも強要せずほどほどに付き合いましょう。

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